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雑誌やインタビューなどでほんじょ(本上まなみさん)が読んだり、オススメしていた本や映画等を紹介!
これを読めば、あなたもほんじょに近づける?
リストにない本や映画などがありましたら、フリートーク掲示板やブログトップページ左下の伝言板よりご連絡お願いします。
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写真をクリックするとAmazon.co.jpで詳細が見られます。
まずはほんじょ本 から紹介します。 これであなたも ほんじょ通!
ほんじょの虫干し。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 学習研究社 (1999/06)
ほんじょの処女作!
ほんじょの天日干し。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 学習研究社 (2001/09)
へもへも写真エッセイ!
ほんじょの鉛筆日和。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 マガジンハウス (2002/05)
ananで連載された人気エッセイ!
ぱたのはなし。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 マガジンハウス (2004/4/22)
ほんじょが手がけた初の子供向け絵本!コウノトリのぱたが主人公
こわがりかぴのはじめての旅。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 マガジンハウス (2005/5/30)
原稿用紙70枚分の力作絵本!世界最大のネズミかぴばらの物語
ほんじょの眼鏡日和。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 マガジンハウス (2005/11/16)
ほんじょの想いがたくさんつまったエッセイ!故らもさんへのメッセージには感動!
ほんじょの虫干し。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 新潮社 (2004/06)
大人気エッセイの文庫版
ほんじょの鉛筆日和。 本上まなみ
著者 本上まなみ
出版社 新潮社 (2006/06)
待望の文庫化。文庫版のあとがきも。歌人でお友達の穂村弘さんが解説を寄せています
贅沢なおやつ。 本上まなみ
著者 松任谷由美/本上まなみ他
出版社 マガジンハウス (2005/10/20)
ananのグルメエッセイが本になりました。
めんどりヒルダ 本上まなみ
著者 Mary Wormell
翻訳 本上まなみ
出版社 新風舎 (2004/07)
ほんじょ初の翻訳本登場!
めんどりヒルダ 本上まなみ
著者 Mary Wormell
翻訳 本上まなみ
出版社 新風舎 (2004/08)
翻訳絵本の第2弾。翻訳時、言葉選びに相当苦労したそうです。
めんどりヒルダ 本上まなみ
著者 Mary Wormell
翻訳 本上まなみ
出版社 新風舎 (2004/09)
ヒルダシリーズ3部作もこれで完結。ほんじょも自分の子供に読み聞かせることを想いながら作ったんでしょうね。
極上のおやつ 本上まなみ
著者 松任谷由美/本上まなみ他
出版社 マガジンハウス (2007/11/22)
人気連載中のananグルメエッセイ「贅沢なおやつ」に続く第2弾。
新刊待ち・・・
早くでないかな♪
新刊待ち・・・
早くでないかな♪
元祖癒し系と 呼ばれていた ほんじょ。 その真価は こちらで!
Smoochy 本上まなみ
モデル 本上まなみ
撮影 奥舜
出版社 英知出版 (1995/11)
ほんじょ初の写真集。20歳の頃の作品で初々しさが感じられます。
ALL Of ME 本上まなみ
モデル 本上まなみ
撮影 奥舜
出版社 学習研究社 (1997/02)
2作目の写真集。この頃からCMにも多数出演。正統派美人最後の水着写真集でした。
SEXY 本上まなみ
モデル 本上まなみ
撮影 奥舜
出版社 学習研究社 (1998/02)
この頃は毎年のように写真集を発売。オールイタリアロケの貴重な1冊!
まるごとまなみ 本上まなみ
モデル 本上まなみ
出版社 学習研究社 (1999/06)
ハワイ、ギリシアなど世界各国で撮影した写真や、チャイナドレス、バスガイドなどのコスプレ写真、リリーさんとの対談、年表などほんじょを知る貴重な1冊。
DAYS Of HEVEN 本上まなみ
モデル 本上まなみ
撮影 西田幸樹
出版社 小学館 (2000/02)
癒し系正統派ほんじょの自然体をありのままに捉えた最後の写真集。
ほんじょが 寄稿したり推薦文 を書いている本も 何冊かあったり するんですよ。
兄さんのバカ!  中川いさみ
著者 中川いさみ
出版社 マガジンハウス (2002/01)
ほんじょの座右の書。本の帯には彼女の推薦文が!!「1人5冊は買おうね」と。
美女入門part2 林真理子
著者 林真理子
出版社 角川書店 (2003/02)
ほんじょが大好きな林さんのエッセイ。文庫版のあとがきをほんじょが寄稿しているんです。
太陽の塔 森見登美彦
著者 森見登美彦
出版社 新潮社 (2006/05)
ほんじょファンの森見さんから頼まれて、あとがきをほんじょが書くことになったそうです(笑)
長崎くんの指 東 直子
著者 東 直子
出版社 マガジンハウス (2006/7/20)
帯に紹介文をほんじょが書いてます。静かだけどちゃんと意志を秘めた感じが好きだそう。前々から東さんの頭の中を見たかったんですって!
文豪ナビ谷崎潤一郎
編集 新潮文庫
出版社 新潮社 (2004/12)
ほんじょは「猫と庄造と二人のおんなと私と谷崎潤一郎」というエッセイを寄稿していますよ。ファン必見!
心が雨漏りする日には 中島らも
著者 中島らも
出版社 青春出版社 (2005/6/9)
「いつも、いつも一緒に」文庫化にあたり、故らもさんへの想いを込めたあとがきをほんじょが寄せています
中島らもの特選明るい悩み相談室〈その1〉ニッポンの家庭篇 中島らも
著者 中島らも
出版社 集英社 (2002/08)
らもさんから頼まれて「巻末エッセイ」をほんじょが書くことになったそうですよ
うさぎじま 松本典子
著者 松本典子
出版社 早川書房 (2007/04)
ほんじょが「うさぎはしゃべらない。だから静かな、でも温かな島なのです。」と推薦文を書く程。絶賛!
夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦
著者 森見登美彦
出版社 角川書店 (2006/11/29)
ほんじょファンである森見さんの小説。帯には「ヒロインがなんてチャーミングなんだと。同性なのに、恋しちゃいそう」と意味神妙な推薦文が!
海野和男のさがしてムシハカセ 海野 和男
著者 海野和男
出版社 偕成社 (2007/06)
海野さんの大ファンであるほんじょ。帯に推薦文を。また「メレンゲの気持ち」でも気になる本第1位で紹介されてました。
出演した映画や ドラマの原作も あります! 是非読んでみて ください。
群青の夜の羽毛布 山本文緒
著者 山本文緒
出版社 幻冬舎 (1999/04)
2001年10月に公開された記念すべき「ほんじょ初主演映画」の原作!主役のさとる役を演じられました。
おんな飛脚人 出久根達郎
著者 出久根達郎
出版社 講談社 (2001/08)
2003年1月からNHKで放映された連ドラ「人情届けます。江戸娘飛脚」の原作!!心がほっこり、爽やかになる時代小説です。
天国への階段 白川 道
著者 白川 道
出版社 幻冬舎 (2003/04)
同名タイトルのドラマの原作。ほんじょも未央役で出演しました!!中巻/下巻と合わせて読んでください。
アキハバラ@DEEP 石田衣良
著者 石田衣良
出版社 文藝春秋 (2006/09)
2006年9月に放映されたテレビドラマの原作。ほんじょは「ユイ役」で出演されました。
幸福のスイッチ・高校編 石崎洋司 安田真奈
著者 石崎洋司/安田真奈
出版社 ジャイブ (2006/09)
2006年10月に公開された映画のアナザーストーリー。ほんじょは瞳役で出演されました。
アナザヘブン 飯田 譲治 梓 河人
著者 飯田譲治/梓 河人
出版社 角川書店 (1999/12)
大沢たかお主演の連続ドラマ「アナザヘブン-eclipse-」の原作。ほんじょはヒロイン役で出演。下巻と合わせて読んでください!
眠れる森 シナリオ集 野沢 尚
著者 野沢 尚
出版社 幻冬舎 (2004/07)
1998年10月に放映されたキムタク主演ドラマのシナリオ集。ほんじょはキムタクの恋人役で出演。
酒井家のしあわせ 呉 美保
著者 呉 美保
出版社 竹書房 (2006/11)
2006年12月に公開された同名映画の小説版。著者は映画監督でもある呉さん。ほんじょは国語の教師役で出演されました。
ユメ十夜 夏目漱石
著者 夏目漱石
出版社 岩波書店 (1986/03)
2007年1月に公開された映画の原作。ほんじょは第十夜に松山ケンイチさんと一緒に出演!
嫉妬の香り 辻 仁成
著者 辻 仁成
出版社 集英社 (2004/05)
連続ドラマの原作。ほんじょは高村ミノリ役。初の主役を演じられました。コメディタッチの楽しいドラマでした。
ハンサム★スーツ 鈴木おさむ
著者 鈴木おさむ
出版社 集英社(2008/1/25)
2008年に映画公開予定。ほんじょは主人公琢朗の親友、久恵役で出演。多数の人気バラエティ番組を手がける鈴木おさむさんの初小説!!本を読んでほんじょは06年末の紅白を思い出したそうです。SPA!の08年3月11日号でも紹介!
去年ルノアールで せきしろ
著者 せきしろ
出版社 マガジンハウス (2006/2/23)
心から和めるゆるゆる妄想エッセイ。TV東京でドラマ化されほんじょも第4話に母親役でゲスト出演!SPA!の07年8月14日21日号でも紹介!
大阪ハムレット 森下裕美
著者 森下裕美
出版社 双葉社 (2006/5/12)
2008年に公開予定の同名タイトルの映画原作。少年アシベでお馴染み森下さんの心温まるコミック。現在2巻まであり映画は1巻を基に制作。ほんじょも出演予定です。
新刊待ち・・・
早くでないかな♪
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続いてほんじょが オススメしている 本の紹介です。
名もなき毒 宮部みゆき
著者 宮部みゆき
出版社 幻冬舎 (2006/08)
週間SPA 2006年10月24日号で紹介
嫌われ松子の一年 中谷美紀
著者 中谷美紀
出版社 ぴあ (2006/5/10)
同じくSPAで紹介。同名映画の撮影日記みたいなもの
海のふた よしもとばなな
著者 よしもとばなな
出版社 ロッキング・オン (2004/6/24)
ダヴィンチで紹介されてました
変なお茶会 佐々木マキ
著者 佐々木マキ
出版社 絵本館 (2000)
同じくダヴィンチで。大人も楽しめる絵本です
立原道造詩集 立原道造
著者 立原道造
出版社 角川春樹事務所 (2003/12)
ほんじょが大好きな作家さんの一人
ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語
ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語
著者 ペーターニクル他
出版社 岩波書店 (2004/10/27)
雑誌の対談で作家森見登美彦さんからプレゼントされた絵本
貝の火 宮沢賢治
貝の火
著者 宮沢賢治
出版社 童心社 (1966/03)
雑誌みずえで紹介。ほんじょも怖がる絵本です
蒲生邸事件 宮部みゆき
著者 宮部みゆき
出版社 文藝春秋 (2000/10)
ほんじょは飛行機で読んで号泣したそうです
High and dry (はつ恋)  よしもとばなな
著者 よしもとばなな
出版社 文藝春秋 (2004/7/23)
雑誌Bagleで。ほんじょは読むと元気になれるんですって
珍日本紀行 都築響一
著者 都築響一
出版社 アスペクト (1996/12)
へもへも新聞Cで。日本各地の珍スポットを紹介してる本
まだまだたくさん あるんですよ ・・・・・・・
プラナリア 山本文緒
著者 山本文緒
出版社 文藝春秋 (2000/10)
へもへも新聞Cで紹介。山本さんの代表作
ああ~ん、あんあん 室井佑月
著者 室井佑月
出版社 マガジンハウス (2001/03)
へもへも新聞Cで紹介。三十路女の痛快エッセイ
宮沢賢治童話全集 3 新版
宮沢賢治童話全集 3
著者 宮沢賢治
出版社 岩崎書店 (1978/06)
雑誌みずえで紹介。ほんじょが大好きな宮沢賢治です
谷崎潤一郎=渡辺千萬子 往復書簡
著者 谷崎潤一郎/渡辺千萬子
出版社 中央公論新社 (2001/2/7)
へもへも新聞Cで。偉大な作家の秘記録に呆然
遺言状を書いてみる 木村晋介
著者 木村晋介
出版社 筑摩書房 (2001/02)
こちらもへもへも新聞Cで。何故ほんじょはこの本を手にとったのかな?
さらに、ああでもなくこうでもなく 1999/10‐2001/1
著者 橋本 治
出版社 マドラ出版 (2001/02)
へもへも新聞Cで。広告批評で掲載された分をまとめたもの
恐怖 筒井康隆
著者 筒井康隆
出版社 文藝春秋 (2001/01)
へもへも新聞Cで。この時期ほんじょは本を読みまくってますね・・・
ましまる―おかえりなさいをきくまでは 吉野朔実
著者 吉野朔実
出版社 大和書房 (2001/01)
心がホッとする大人のための絵本です
am・amスター名鑑 カトリーヌあやこ
著者 カトリーヌあやこ
出版社 マガジンハウス (2001/03)
へもへも新聞Cで。読むワイドショーとも言うべき毒舌っぷり
ツンドラパンチ 中川いさみ
ツンドラ・パンチ
著者 中川いさみ
出版社 ソニー・マガジンズ (2001/02)
ほんじょが大好きな漫画家のコミックです
絵本やコミック 図鑑なんかもあったり するんですよね ・・・・・・・
ちいさなちいさな王様 アクセル ハッケ
著者 アクセル・ハッケ/ミヒャエル・ゾーヴァ
講談社 (1996/10)
ほんじょが大好きなゾーヴァさんの絵本です
読ませる技術―コラム・エッセイの王道 山口文憲
著者 山口文憲
出版社 マガジンハウス (2001/03)
へもへも新聞Cで紹介。この本でほんじょはエッセイの書き方を勉強したのかも?
長い長いお医者さんの話 カレルチャペック
著者 カレル・チャペック
出版社 岩波書店; 新版版 (2000/06)
チェコの文豪が書いた絵本。へもへも新聞Cで紹介
世界遺産・屋久島の撮り方 三好和義
著者 三好和義
出版社 岩波書店 (2006/10)
へもへも新聞Cで。ほんじょが大好きな写真家です
飛ぶ教室 エーリヒ・ケストナー
著者 エーリヒ・ケストナー
出版社 筑摩書房 (2001/02)
へもへも新聞Cで。ドイツの国民的作家の代表作!
全国露天風呂&共同湯
全国露天風呂&共同湯
編集 アイドマ・スタジオ
出版社 昭文社; 2版版 (1997/07)
温泉大好きほんじょが”ひいき”にしている本です
とんまつりJAPAN みうらじゅん
著者 みうらじゅん
出版社 集英社 (2004/07)
ほんじょが”へもい”と認める日本各地の珍祭、奇祭を綴った本
コケ図鑑
著者 井上 浩
出版社 東海大学出版会 (1986/12)
コケ好きのほんじょが極私的京都で「苔寺」を訪れたときに持参してた本です
昆虫顔面大博覧会
著者 海野和男
出版社 人類文化社 (2001/06)
ほんじょ一押しの昆虫図鑑・・・
食材図典
出版社 小学館; 新版版 (2003/03)
ファンからの勧めでほんじょが買った図鑑。一番にカニミソのページを見たそうです
でも文学少女らしく 小説が好きなのは 変わらないようで ・・・・・・・。
あらくれ 徳田秋声
著者 徳田秋声
出版社 講談社 (2006/7/11)
へもへも新聞3/4月号で。日本自然主義文学を代表する作品
つゆのあとさき 永井荷風
つゆのあとさき
著者 永井荷風
出版社 岩波書店 (1987/03)
同じくへもへも新聞3/4月号で。25歳前後?頃のほんじょは文学を読み漁っていたようです
みそっかす 幸田文
著者 幸田 文
出版社 岩波書店 (1995/01)
ほんじょは「みそっかす」を読んだそうです。これは全集ですが、文庫本もあります
父の詫び状 向田邦子
著者 向田邦子
出版社 文藝春秋; 新装版版 (2005/8/3)
へもへも新聞3/4月号。著者の第一エッセイ集
あなたには帰る家がある 山本文緒
著者 山本文緒
出版社 集英社 (1998/01)
へもへも新聞3/4月号で。ほんじょが大好きな作家の恋愛長編小説!どろどろした恋愛に興味ある人はどうぞ(笑)
火車 宮部みゆき
著者 宮部みゆき
出版社 新潮社 (1998/01)
ほんじょが大好きな宮部さんのミステリー。山本周五郎賞に輝いた有名作品
ザ・マン盆栽2 パラダイス山元
著者 パラダイス山元
出版社 芸文社 (2001/09)
特別協力にほんじょの名前が!以前ナイナイでも紹介されてました。文庫あり
船乗りクプクプの冒険 北杜夫
著者 北 杜夫
出版社 集英社 (1977/01)
へもへも新聞5/6月号で紹介。童話?メルヘン?とても楽しい空想作品です
楡家の人びと 北杜夫
著者 北 杜夫
出版社 新潮社; 改版版 (2000)
へもへも新聞5/6月号で。ほんじょは一時期北杜夫さん作品にハマっていたようですね
楡家の人びと 北杜夫
著者 北 杜夫
出版社 新潮社; 改版版 (2000)
同じくへも新で。上下巻合わせて960ページにもなる芥川賞受賞作家の大作!
週間SPA!で連載 中、本上まなみの へもへもカルチャー 日記でもオススメ を紹介してますヨ。
エロマンガ島の三人 長嶋有
著者 長嶋 有
出版社 エンターブレイン (2007/5/31)
07年7月10日号
ゆる〜くいい雰囲気が漂っています。ウルルン滞在記でインドの沐浴に行ったことを思い出したそうです。
10ぱんだ 岩合 日出子
著者 岩合日出子
写真 岩合光昭
出版社 福音館書店 (2007/05)
07年7月10日号
大好きな写真家岩井さんの本。文章もほがらかでリズミカル。「おやつはみるく 9パンダ」が一番好きなんですって。
本を読む兄、読まぬ兄 吉野 朔実
著者 吉野朔実
出版社 本の雑誌社 (2007/6/12)
07年7月10日号
ひとつひとつの章がまるで短編映画を見るよう、とコメント。ほんじょが好きな本も登場して興奮したそうです。
やまだ眼 山田一成 佐藤雅彦
著者 山田一成/佐藤雅彦
出版社 毎日新聞社 (2007/02)
07年4月24日号
お笑い「いつもここから」の連載本。ほんじょはブックデザインも素敵。腕利き鍼灸師みたいにミクロのハリでツボをついてくれると絶賛。
もしもし、運命の人ですか。 穂村弘
著者 穂村 弘
出版社 メディアファクトリー (2007/03)
07年4月24日号
お友達の穂村さんのエッセイ。ページをめくりつつ、んっふっふっふとちっこく笑うのが至福のひとときなんですって(笑)
ハワイアンスピリッツ 三好 和義
著者 三好和義
出版社 小学館 (2007/6/19)
07年8月14日21日合併号
三好さんの写真にはリアルを超えた、理想や夢が写っている気がしますとコメント。以前教わった撮り方を生かせていないことに嘆きデジカメを衝動買いしてしまったそうです(笑)
うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
著者 梅 佳代
出版社 三省堂 (2007/07)
07年8月14日21日合併号
へもへもながら力強くあったかい梅さんの写真と三省堂の取り合わせは今世紀初頭の大発見とほんじょは大絶賛。
勝本みつる初期作品集 one day 或る日
著者 勝本みつる
出版社 月兎社;諸般版 (2007/6/4)
07年8月14日21日合併号
美しくて官能的で、ちょっと不穏な空気を感じさせる勝本さんの作品集。胸がざわざわしてくるんだそうです。
人魚姫 清川あさみ
著者 アンデルセン
イラスト 清川あさみ
出版社 リトル・モア (2007/6/26)
07年8月14日21日合併号
清川さんが作り出すテキスタイルがとても綺麗でため息が出るんだそうです。赤ちゃんが大きくなったら一緒に読むそうですよ。
シネコン111 吉野朔美
著者 吉野朔美
出版社 エクスナレッジ (2008/01)
08年3月11日号
漫画家である吉野さんのシネマガイド。ほんじょが映画についてひとりでぶつぶつわあわあ言いたくなる本。渋いチョイスが多い吉野さんの映画評がほんじょを捉えているようです(笑)
歌集 スキーは板に乗ってるだけで 奥村 晃作
著者 奥村晃作
出版社 角川学芸出版 (2005/11/22)
08年4月8日号
お友達の穂村弘さんから教えてもらったそうです。”そのまんま”詠んでいる生真面目でまっすぐな歌集で、ほんじょもお気に入りなんだとか。
短歌の友人 穂村 弘
著者 穂村 弘
出版社 河出書房新社 (2007/12)
08年4月8日号
ほんじょのお友達の穂村さん。この本で左記の奥村さんについて穂村さんがコメントしています。穂村さんの歌に対する考え方を1冊にまとめた本だそうです。
ブランケットキャッツ 重松 清
著者 重松 清
出版社 朝日新聞社 (2008/2/7)
08年3月11日号
直木賞作家による7つのお話。中でもほんじょは「身代わりのブランケット・キャット」の章がお気に入りなんですって。
化け猫あんずちゃん いましろたかし
著者 いましろたかし
出版社 講談社 (2007/11/16)
08年3月11日号
ゆるゆる全開コミック。32歳の化け猫が主人公。登場する鮎釣りのおっちゃんの装備が完璧に描かれている点もツボにはまったほんじょです。
能登の白クマうらみのはり手 山上たつひこ
著者 山上たつひこ
出版社 小学館 (2008/01)
08年3月11日号
ギャグマンガの古典。面白い展開につっこみたくなる結末。気になって仕方がないほんじょです。撰集で以降5巻まで刊行予定です。